
日々「釣り船たむちゃん号」で夏の海に出ている、船長のたむかいです!
夏の船上や軽貨物の配送現場は、日差しを遮るものがなく、まさにサウナ状態。気合や根性だけで乗り切れる暑さではありません。一歩間違えれば命に関わります。
そこで今回は、私が実際に現場で導入し、「もうこれ無しでは夏を越せない!」と確信した最強の熱中症対策グッズ(水冷服やフェイスカバーなど)を厳選して紹介します。夏のレジャーや外仕事で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!
船長がリアルに愛用する夏の熱中症対策グッズ3選
私が実際に購入し、毎日のように使い倒しているアイテムたちです。
① 圧倒的な冷却力!水冷服「アイスマンベスト プロ X」


タンクへは、200mlの冷水と凍ったチャージボトルを入れる
去年、私が楽天で購入したのが「アイスマンベスト PRO-X II 水冷服 ICMPX2-BLV-SET(専用チャージボトル付きセット)」です。
背中のタンクに少量の水と凍ったボトルを入れ、バッテリーで冷水を服の中に張り巡らされたチューブへ循環させる仕組みです。スイッチを入れた瞬間、「氷水を直接背負っているような冷たさ」が体を駆け巡ります。

「専用のチャージボトル付きセットを購入したので、長時間冷たさが持続します。予備の凍ったペットボトルをクーラーボックスに入れておけば、1日中無敵です!」
② 日焼け=疲労!UVカット&冷感「フェイスカバー」
夏の海や運転中で一番体力を奪うのが「日焼け」です。肌が赤くなるだけでなく、帰宅後の疲労感が全く違います。
私はUVカット機能と接触冷感機能がついたフェイスカバーを愛用しており、洗い替え用に2枚セットのものをリピート購入して使っています。
③ 太い血管を直接冷やす「ネックアイシング」
首元には太い血管が通っているため、ここを冷やすことで冷たい血液が全身に回り、効率よく体温を下げることができます。
私は水冷服に加えて、首元に保冷剤が入ったタイプのネックアイシング(ネッククーラー)も併用し、物理的に首を冷やし続けています。
なぜ釣りや現場仕事に「空調服」ではなく「水冷服」なのか?
| 比較項目 | 空調服(ファン付きウェア) | 水冷服(アイスマンベスト) |
| 冷却の仕組み | 外気をファンで取り込み、汗の気化熱で冷やす | 氷水がチューブを巡り、直接体を冷やす |
|---|---|---|
| ウエスト型ライフジャケットとの相性 | ❌ ファンが塞がれたり、風の通り道が潰れて涼しくない? | ⭕️ 体に密着するため、上からベルトを締めても冷却力が落ちない! |
| 外気温の影響 | 35度を超える猛暑だと、熱風を取り込んでしまう? | 外気が何度でも、氷の冷たさが直接伝わる |
| 軽貨物現場での使い勝手 | 荷物を抱える際、ファンが邪魔になることがある? | 密着しているため、荷物を抱えても邪魔にならない |
釣り船の船長として一番の理由は「ウエストタイプのライフジャケット(桜マーク)と完璧に併用できること」です。
釣り人に人気のウエストタイプのライフジャケットですが、空調服(ファン付きウェア)と組み合わせると、腰回りのファンがベルトで塞がれたり、服が締め付けられて風が循環しなくなってしまいそうです。
その点、水冷服は体に密着したチューブに冷水を流す仕組みなので、腰回りをライフジャケットのベルトでしっかり締めても、冷却効果が全く落ちません。安全装備をしっかり着けたまま、極寒の涼しさを手に入れられます。
まとめ:万全の熱中症対策で、夏の海を安全に楽しもう!

「熱中症対策は『やりすぎ』くらいがちょうどいいです。しっかり投資して、安全に夏を乗り切りましょう!」
船長である私が誰よりも体調を崩さないよう、これらの最新ガジェットを駆使して万全の状態で操船しています。「釣り船たむちゃん号」では、お客様の安全を第一に、こまめな水分補給の声がけなども行っていますので、初心者の方も安心して遊びに来てくださいね!
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