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『釣り餌や、釣った魚を液体ごと完全真空にしたい!でも、どのチャンバー式を買えばいいか分からない…』そんな真空パック機迷子の皆さん、船長がバシッと白黒つけますよ!
魚の保存や、究極の無添加ミールキット作りに欠かせない「業務用(チャンバー式)真空パック機」
家庭用のノズル式とは次元が違う圧倒的な真空力ですが、いざ買おうとすると数万円する高額家電なので絶対に失敗したくないですよね。
現在、チャンバー式の購入を検討している方の9割が、以下の2機種で悩んでいるはずです。
- コスパと無骨さの覇者:「フードシールド SKR500」
- 国内サポートと安心感の王様:「真空パックんシェフ3plus」
今回は、実際にSKR500を自腹で購入して酷使している船長目線で、「この2機種の決定的な違い」と「あなたはどちらを買うべきか」を嘘偽りなく徹底比較します!
1. 【結論】スペック比較表と選び方の絶対基準
まずは細かい話の前に、2機種のスペックと「選び方の結論」を表で見てみましょう。(※どちらも製造自体は中国で行われています)
| 項目 | フードシールド SKR500 | 真空パックんシェフ3plus |
| 実売価格 | 約35,000円〜40,000円 | 約60,000円(税込) |
| 真空力 | 超強力(最大-98kPa) | 超強力(最大-94.9kPa) |
| ポンプ | ドライ(オイル交換不要) | ドライ(オイル交換不要) |
| 便利機能 | マリネ機能あり | マリネ機能あり |
| 庫内の形 | 横長(幅広) | 縦長(奥に深い) |
| 保証 | 1年保証(国内販売元窓口) | 1年保証(国内ブランド窓口) |
| デザイン | 無骨・工業的 | スタイリッシュ |
| 向いている人 | コスパ最強の機材を使い倒す派 | 長い魚をパックしたい&見た目重視派 |
【結論】
「パワー」「オイル交換不要」「マリネ機能」、そして「1年間の製品保証」など、基本的なスペックはどちらも業販レベルで完全に互角です。
約2万円の価格差を決める決定的な違いは、「庫内の形(縦長か横長か)」と「キッチンに置けるデザイン性かどうか」にあります。
2. コスパがバグっている野獣「フードシールド SKR500」
まずは私が現在愛用している「フードシールド SKR500」です。


メリット:基本スペックが完璧なのに安すぎる
チャンバー式でありながら、4万円を切る価格設定はまさに価格破壊。面倒なオイル交換が不要な「ドライポンプ」や「マリネ機能」を搭載し、さらに国内販売元(ジェネテック合同会社)による1年保証まで付いています。スペックだけ見れば、文句なしにコスパのバケモノです。
デメリット:無骨すぎるデザインと横長の庫内
あえて弱点を挙げるなら、いかにも「業務用の機械です!」という無骨なデザインと大きさでしょう。お洒落なキッチンに常設するには少し勇気がいります。また、庫内が「横長」なので、長い魚のサクなどをそのまま入れるのには少し工夫が必要です。
✓ こんな人におすすめ!
- とにかく初期費用を安く、最強スペックのチャンバー式が欲しい人
- デザインよりも「実用性とコスパ」を最優先する人
3. スタイリッシュさと「縦長」の強み「真空パックんシェフ3plus」
次は、チャンバー式を調べる人なら誰もが一度は憧れる「真空パックんシェフ3plus」です。
メリット:釣り人に嬉しい「縦長ボディ」と美しいデザイン
価格は約60,000円と高額ですが、SKR500にはない明確な強みがあります。釣り人にとって最大の見逃せないポイントが*「縦長(奥に深い)ボディ」であること。マダイやヒラメのフィーレ、長いサクなどを切らずにそのままパックしやすいという実用的な強みがあります。
また、日本の老舗企業(暮らしの幸便)が販売しており、キッチンの見える場所に置いても全く恥ずかしくないスタイリッシュなデザインも秀逸です。
デメリット:価格が高い
唯一のネックは約6万円という導入コストです。基本スペックはSKR500とほぼ同じなので、「縦長の庫内」と「デザイン性」に約2万円の差額を出せるかどうかが分かれ道になります。
✓ こんな人におすすめ!
- 釣った魚の「長いサク」や「大きな切り身」を綺麗にパックしたい人
- キッチンの見える場所に常設したいので、お洒落なデザインが良い人



「正直、私がSKR500を買った時、予算さえあれば間違いなくこっちの『シェフ3plus』を選んでいました(笑)。釣り人にとって『長い魚がそのまま入る』というのは、かなりデカいメリットなんですよね。」
4. まとめ:自分のプレイスタイルに合わせて選ぼう!
いかがだったでしょうか。
どちらも「家庭用ノズル式(おもちゃ)」とは一線を画す、本物の業務用真空パック機です。
- DIY精神でコスパを追求するなら ➔ 『SKR500』
- お金を出して「確実な安心と快適さ」を買うなら ➔ 『真空パックんシェフ3plus』
ご自身の性格とお財布事情に合わせて選べば、どちらを買っても後悔することはありません。
チャンバー式真空パック機を導入して、ぜひ私と一緒に「釣果の極限保存」と「究極の無添加ミールキット」の沼へ足を踏み入れましょう!












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