
鉄を溶接するのも、サイトを作るのも、私にとっては同じ『DIY』です。
H鋼を切ったり、エンジンの整備をしている私ですが、実はこの「TAMUKAI WORKS」のブログも、釣り船「たむちゃん号」のホームページも、すべて自作(DIY)です。
業者に頼めば数十万円かかるところを、自分でやれば月額1,000円ちょっと。 しかも、自分でいじるから愛着が湧くし、壊れても自分で直せる。これぞDIYの醍醐味です。
今回は、私が愛用しているレンタルサーバー「XServer(エックスサーバー)」と、WordPressテーマ「SWELL」を選んだ理由を、失敗談を交えてご紹介します。
「自分の趣味やお店のホームページを作ってみたい!」 そう思っている方の参考になれば幸いです。
サーバー選び:最初は「無料」で失敗しました
ホームページを家だとすると、サーバーは「土地」です。 私は最初、コストをかけたくない一心で無料の土地を選びました。
1. XFree(無料)からのスタート
最初は「XFree(現在のシン・フリーサーバー)」を使っていました。 「無料だし、とりあえずこれでいいや」と始めたのですが…これが甘かった。
- エラーが頻発: いざ見ようとするとサイトが表示されない。
- 機能制限: やりたい設定ができない。
これでは、せっかく見に来てくれたお客様(読者)を追い返しているようなものです。
2. XServer(有料)へ移行した理由
「これじゃダメだ」と観念し、有料の「XServer(エックスサーバー)」へ移行しました。
- 移行がめちゃくちゃ簡単: 同じ運営会社なので、データ移行がスムーズでした。
- 国内シェアNo.1の安心感: これが一番の理由です。使っている人が多い=「困った時にググれば解決策がすぐ出てくる」ということ。DIYにおいて「情報量」は命です。
- 爆速で安定: エラーなんて起きません。表示速度も速くなり、SEO(検索順位)にも良い影響が出ました。
デザイン選び:テーマは「SWELL」一択
サーバーが決まったら、次はデザイン(テーマ)です。 私は、無料テーマの「Lightning」から、有料テーマの「SWELL」に乗り換えました。
「なぜ無料で十分なLightningをやめて、有料のSWELLを買ったのか?」
その熱いこだわりと徹底比較については、以前詳しく書いたこちらの記事をご覧ください。


結論だけ言うと、SWELLは「時間を金で買う」最高の投資でした。これから始めるなら、最初からSWELLにしておけば間違いありません。
ホームページ・ブログをやっていて良かったこと
「SNSで十分じゃない?」と言われることもありますが、私は「自前のホームページ」を持つことにこだわります。
1. ビジネスチャンス(集客)が広がる
SNSは情報が流れてしまいますが、ホームページは「お店の看板」として24時間働き続けてくれます。 実際に「ブログを見て来ました」というお客様も多く、周知効果を実感しています。
2. 「固定ページ」でお知らせを見逃さない
ブログ記事(フロー型)はどうしても過去へ流れていきます。 しかし、ホームページには「固定ページ(ストック型)」があります。
- 料金表
- アクセス
- 予約方法 これら「絶対に見てほしい情報」を常に目立つ場所に置いておけるのは、ビジネスにおいて最強の強みです。
3. 記録と副収入
こうして書いた記事は、自分のための「整備記録」や「釣果日誌」として残ります。 さらに、そこに広告(AdSenseやアフィリエイト)を貼ることで、サーバー代以上の「副収入」を得ることも可能です。 趣味の発信がお小遣いになる。これも「デジタルDIY」の楽しみの一つです。
まとめ:デジタルDIYを始めよう!
船台を溶接するのも、エンジンを整備するのも、ホームページを作るのも。 自分で手を動かして、試行錯誤して、形にする楽しさは同じです。
もし私のブログを見て「自分もやってみたい」と思ったなら、ぜひ挑戦してみてください。 XServer × SWELL の組み合わせなら、初心者でも挫折せずに「自分だけの城」が作れますよ!
(そして、分からないことがあったら…ネットで検索してください。XServerなら答えが山ほど出てきますから!笑)


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